米NASAが提携2社の職場文化調査へ、マスク氏の大麻映像受け
[20日 ロイター] – 米ワシントン・ポスト紙によると、米航空宇宙局(NASA)は20日、国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行に向け準備を加速している民間宇宙開発ベンチャー企業スペースXとボーイング<BA.N>について、安全性に関する職場文化を調査する方針を明らかにした。
両社は、来年にも実現予定のISSへの有人宇宙飛行計画におけるNASAの主要提携先。
米ワシントン・ポスト紙によると、今回の調査は、9月にポッドキャスト配信されたライブ映像で、スペースXのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がウィスキーを飲み、短時間大麻を吸引する様子が映されていたのを受けたものという。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている