米韓合同演習「フォールイーグル」、来年は範囲縮小=米国防長官
[ワシントン 21日 ロイター] – マティス米国防長官は21日、韓国と毎年春に行う合同演習「フォールイーグル」について、来年は範囲を縮小して、北朝鮮との外交関係に悪影響が及ばないようにする考えを表明した。
記者団に語った。縮小に伴う影響など詳細には触れなかった。
在韓米軍の次期司令官に指名されたロバート・エイブラムス陸軍大将は9月、今年の夏に米韓両国が複数の合同軍事演習を中止したことで軍の即応性が「わずかに低下した」と証言している。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている