米政権、国境配備軍の権限拡大認める 警備要員の保護可能に
[ワシントン 21日 ロイター] – マティス米国防長官は21日、米メキシコ国境沿いに派遣した米軍部隊に対して国境警備要員を保護する追加権限を付与することが認められたと明らかにした。
ロイターは19日、トランプ政権がメキシコ国境の米軍に対し、必要であれば米税関・国境警備局の職員を守るための権限を与える公算が大きいと報じていた。
マティス長官は記者団に対し、追加権限の付与が認められたと確認した上で、国土安全保障省の要請を待ってからどのように実施するかの方針を決める考えを示した。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている