台湾地方選、与党民進党が大敗 蔡総統は党首辞任表明
[台北 25日 ロイター] – 24日に投開票された台湾の統一地方選は、与党・民主進歩党(民進党)が首長ポストを大幅に減らして大敗した。蔡英文総統は敗北の責任をとって民進党主席(党首)を辞任すると表明した。
2020年の次期総統選まで1年余りとなる中、独立志向を持つ民進党を抑えて対中融和路線を取る野党・国民党が躍進した格好だ。
民進党は2つの主要都市などで国民党に敗れ、首長ポストを6に減らした。国民党は15に増やした。
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