シリア北部で砲撃、アサド政権は反体制派がガス弾使用と非難
[ベイルート 25日 ロイター] – シリアの北部アレッポで24日遅くに砲撃があり、100人以上が呼吸困難や目の炎症などの症状を訴え、病院に搬送された。アサド政権と同政権を支援するロシアは、反体制派が有毒ガス攻撃を行ったと非難している。
一方、反体制派は化学兵器を保有していないとし、関与を否定している。
ロシア国防省は25日、イドリブ県を拠点とする反体制派に空爆を加えたことを明らかにした。
関連記事
韓国の大邱(テグ)で開催した神韻(シェンユン)公演。満席の会場は熱気に包まれ、観客は中国古典舞踊の躍動感と伝統美、そして失われた伝統文化を復興させる芸術性の高さに深い感銘を受けた
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。