トランプ米大統領、温暖化で経済に打撃との見方否定 政府報告で

[ワシントン 26日 ロイター] – トランプ米大統領は26日、気候変動によって米経済に深刻な影響が及ぶとした米政府の報告書に否定的な見方を示した。

米政府は23日、10以上の政府機関や省庁の協力でまとめた報告書を公表し、気候変動によって21世紀末までに米経済に数十億ドルの損失が生じると試算した。

トランプ大統領はこれについて記者団に対し「一部を読んだ」と述べ、経済に深刻な影響が及ぶとの見方については「そうは思わない」と答えた。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている