北朝鮮の金委員長、核施設への査察受け入れに前向き=報道
[ワシントン 27日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が寧辺の主要核施設への査察受け入れに前向きだと、韓国の聯合ニュースが27日、外交筋の情報として報じた。
報道によると、同筋は「金委員長が9月の南北首脳会談で、米国が相応の措置を講じるのであれば、寧辺核施設を閉鎖し、査察を受け入れることに前向きとの考えを、韓国の文在寅大統領に伝えたと理解している」と語った。
文大統領はその後、金氏の発言をトランプ大統領に伝えたという。
関連記事
セルビアの議会選で学生主導の新勢力が過半数を獲得し、政権交代が確実となった。「一帯一路」関連の駅改修後に起きた崩落事故を機に、汚職や不透明な契約への抗議が拡大。12年続いた与党支配を揺るがした
米司法省がNFT投資詐欺で6人を訴追。マダガスカルの詐欺拠点から中国語の研修マニュアルが見つかった。恋愛感情につけ込んで投資を促す手口や、中国への被害金送金も明らかになった
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]