米大統領、G20で日ロ韓首脳らと会談へ 習中国主席とは夕食会

[ワシントン 27日 ロイター] – 今週の20カ国・地域(G20)首脳会議開催に合わせ、トランプ米大統領は日本や、アルゼンチン、ロシア、ドイツ、韓国、トルコの首脳らと個別に会談する。ホワイトハウスの報道官が27日、記者団に明らかにした。

米国家経済会議(NEC)のカドロー委員長は、トランプ大統領が中国の習近平国家主席と夕食会に臨むと明らかにし、両首脳間で合意に至る可能性が高いとトランプ氏が確信していると説明した。

ロシアのプーチン大統領との会談も注目される。ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)によると、安全保障や軍縮を巡る問題のほか、ウクライナや中東情勢などについて協議する。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている