米ロ首脳会談、米国から中止の通知ない=ロシア大統領報道官
[モスクワ 28日 ロイター] – ロシアのペスコフ大統領報道官は28日、今週末の20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて予定されていた米ロ首脳会談について、米政府から会談中止の連絡は来ておらず、会談開催に向けた準備を進めていると表明した。
これに先立ち、トランプ米大統領は27日、ロシアによるウクライナ艦船拿捕(だほ)を受けて、会談をキャンセルする可能性があると表明。ただ、国家安全保障担当部署からこの件に関する「詳細な報告書」を待っている段階だとも述べていた。[nL4N1Y25W2]
関連記事
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。