G20首脳らがアルゼンチン入り、名産品でもてなし

[ブエノスアイレス 29日 ロイター] – 南米初となる20カ国・地域(G20)首脳会議が開催されるアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで29日、現地入りした首脳らにアルパカのスカーフや銀の腕輪、メンドーサワイン、パタゴニア産の茶など、アルゼンチンの名産品が贈られた。

会議は30日から2日間開催される。

女性の出席者には記念デザインを施した腕輪が、男性には北部山岳地帯のカタマルカ州で手織りされたスカーフが贈られた。マクリ大統領府によると、これらはフリアナ・アワダ大統領夫人が個人的に選んだ。

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