G20首脳らがアルゼンチン入り、名産品でもてなし
[ブエノスアイレス 29日 ロイター] – 南米初となる20カ国・地域(G20)首脳会議が開催されるアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで29日、現地入りした首脳らにアルパカのスカーフや銀の腕輪、メンドーサワイン、パタゴニア産の茶など、アルゼンチンの名産品が贈られた。
会議は30日から2日間開催される。
女性の出席者には記念デザインを施した腕輪が、男性には北部山岳地帯のカタマルカ州で手織りされたスカーフが贈られた。マクリ大統領府によると、これらはフリアナ・アワダ大統領夫人が個人的に選んだ。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている