米朝首脳会談、年明け開催の公算 候補地は3カ所

[エアフォース・ワン機上 1日 ロイター] – トランプ米大統領は1日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談が来年1月か2月に開催される公算が大きく、3カ所が開催地候補となっていることを明らかにした。

アルゼンチンでの20カ国・地域(G20)首脳会談からの帰国の途上、大統領専用機で同行記者団に語った。

北朝鮮との関係は良好とし、ある時点で金委員長に米国に招くことを検討していると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。   米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた