北朝鮮外相が6─8日に訪中、朝鮮半島情勢など協議へ

[北京 4日 ロイター] – 中国外務省は4日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が今週、3日間の日程で訪中すると発表した。中国の高官と会談し、朝鮮半島情勢などについて協議するという。

同省によると、李外相は6─8日に訪中し、中国の王毅国務委員兼外相とも会談する。

同省の耿爽報道官は定例会見で、中国の習近平国家主席による訪朝計画についても話し合うのかとの質問に対し、提供できる情報はないと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
2月28日、オランダ第2の都市ロッテルダムで開催した新年イベントで、華人5人がステージに駆け上がって、「共産党を倒せ」「習近平を倒せ」と叫んで抗議した
他人事じゃない、中東情勢と日本の私たちの暮らし。2日、木原官房長官がハメネイ師死亡とホルムズ海峡封鎖がもたらす影響に対し政府方針を示した
米国とイスラエルの連合軍が28日、イランを空爆し、イラン最高指導者アリ・ハメネイ師が殺害された。これを受け、米国内の各地でイラン系コミュニティの人々が街頭に繰り出して祝い、トランプ大統領がイランを解放したとして感謝の気持ちを表すイランの人たち。その喜び様子を写真で紹介
3月1日、トランプ米大統領は動画を公開し、米軍によるイランへの軍事作戦が現在も継続していると明らかにした。また […]
米国とイスラエルが2月28日、イラン国内の軍事・政府施設を標的とした大規模攻撃を実施したことを受け、イラン国営メディアは同日、最高指導者のアリ・ハメネイ師が死亡したと報じた