トランプ米大統領、ソーシャルメディア改めて批判 根拠示さず
[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日、フェイスブック<FB.O>やアルファベット<GOOGL.O>のグーグル、ツイッター<TWTR.N>が、自身や共和党員らに偏見があるとして、ソーシャルメディア各社を改めて批判した。根拠は示さなかった。
自身のフォロワーをブロックして、人々がフォローするのを難しくしていると訴えた。
関連記事
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。
トランプ米大統領は1月28日、SNSを通じてイランに対し、核問題を巡る協議に直ちに復帰するよう求め、応じなければ、より激しい軍事攻撃を受ける可能性があると警告した