500人の「サンタクロース」が5キロ走
チャリティイベントとして、カナダ・オンタリオ州ハミルトンで「サンタクロース」長距離走が行われた。
各年齢層の男女500人あまりが参加し、参加者はサンタクロースのトレードマークである赤い服に身を包み、長い白ひげを蓄えた。これほどしっかりと仮装衣装をまとって走ることは難しい。しかも長いひげをつけているので呼吸も難しい。しかし、参加者の情熱は少しも影響されず、彼らは一人残らず全員が完走。イベントを楽しんだ。
男子の部の優勝者は、長距離走の愛好者で成績タイムは16分30秒、女子優勝者は19分7秒で完走した。優勝インタビューで、女子優勝者は最近妊娠したことを優勝の喜びとともに話した。世界各地で「サンタクロース」長距離走は行われている。今年、オンタリオ州では、ハミルトン以外、バーリントンでも同様なイベントが行われた。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。