北朝鮮の駐イタリア大使代理が行方不明、亡命希望との報道
[ソウル 3日 ロイター] – 韓国の国会議員は3日、最近まで駐イタリア大使代理だった北朝鮮の外交官が行方不明になっていると述べた。この日、韓国メディアが、北朝鮮の駐イタリア大使代理が西側の国への亡命を求めていると報じていた。
キム議員が、情報当局の説明として明らかにしたところによると、昨年11月初め、北朝鮮の駐イタリア大使代理のJo Song Gil氏が無断で妻とともに大使館を出た後、行方が分からなくなった。
中央日報は3日、外交筋の話として、Jo氏が西側の国に亡命を申請し、現在は家族とともにイタリア政府の保護下で「安全な場所」にいると伝えていた。
関連記事
トランプ米大統領は4月16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦を実施すると発表した。これを受け、レバノンの首都ベイルートでは同日深夜ごろ、花火や祝賀の銃声で夜空が明るく照らされた
ドイツの男性が赤十字社への寄付品を追跡した結果、寄付した靴が海外の中古店に売却されたことに気づいた
4月16日、米海軍はイランに対する封鎖対象を拡大した。イランの港に寄港する船舶だけでなく、現在アメリカの制裁対象となっている船舶や、禁制品を運んでいる疑いのある船舶にも広がった
中東情勢の緊迫化と中国の石油買い占めによるエネルギー危機が迫る中、高市首相はアジアの供給網を強靭化する新枠組み「パワー・アジア」を発表した。医療物資確保など日本経済防衛の要となる施策を解説
イラン側は、アメリカが封鎖を解除しなければ湾岸地域での貿易活動を中断させると警告した。一方、トランプ米大統領は、イランが賢明であれば、戦争はすぐに終わるだろうと述べた