2018年は過去4番目に暑い年、EU機関が初の通年統計使用
[オスロ 7日 ロイター] – 欧州連合(EU)のコペルニクス気候変動サービス(C3S)は6日、2018年は過去4番目に暑い年となったと明らかにした。この報告は、初めて通年のデータを使用した世界規模のリポートとなった。
18年の世界の地表平均気温は14.7度で、最高記録をわずか0.2度下回るにとどまった。さらに複数の科学者が、今年も暑くなる可能性が高いと予想している。
C3Sのジャン・ノエル・テポー代表は「欧州の広範囲に見られた温暖で乾燥した夏や北極圏の気温上昇など劇的な気象現象は、われわれ皆に対する警鐘だ」と述べた。
関連記事
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
台湾の頼清徳総統は14日、台湾の民主主義は長年の犠牲と努力によって築かれたものであり、「決して専制独裁の道に逆戻りしてはならない」と強調した。