ベトナム外相、12─14日に北朝鮮訪問 米朝首脳会談に先立ち
[ハノイ 11日 ロイター] – 今月開催予定の米朝首脳会談に先立ち、ベトナムのファム・ビン・ミン外相が12日から北朝鮮を訪問する。報道官が11日に明らかにした。
トランプ米大統領は先週、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と2月27─28日にベトナムの首都ハノイで再会談すると発表した。
報道官によるツイッターへの投稿によると、ベトナム外相は12日から14日まで北朝鮮を訪れる。これ以上の詳細には言及しなかった。
関連記事
台湾国防部は15日、同日午前6時(台湾時間)までの24時間に、台湾周辺で活動する中国共産党軍(中共軍)の航空機延べ26機と海軍艦艇7隻を確認したと発表した。
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相は、ホワイトハウスでの予定外の会談において、米国大統領が北朝鮮問題に言及したと述べた
チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている