米大統領、中国への関税上げ期限60日延長を検討=ブルームバーグ
[北京 14日 ロイター] – トランプ米大統領は、中国製品に対する関税引き上げ期限を先に設定した3月1日から60日延長することを検討している。ブルームバーグが14日、情報源を特定せずに伝えた。
大統領は米中協議にさらに猶予期間を与えるために期限延長を考えているという。
米中の閣僚級貿易協議は14日、北京の釣魚台国賓館で始まった。会談には、米国のムニューシン財務長官、ライトハイザー通商代表部(USTR)代表と中国の劉鶴副首相が参加。協議は15日まで行われる。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中共外務省は5月11日、トランプ大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した