米大統領、対中通商合意期限の延長示唆 「協議は良好」
[ワシントン 19日 ロイター] – トランプ米大統領は19日、中国との通商協議はうまくいっているとした上で、3月1日の合意期限の延長について検討していることを示唆した。
トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に「協議は非常に複雑だ。極めてうまく進んでいる」とした上で、「正確な時期は言えないが、(3月1日の)期限は魔法が起きる日ではない。多くのことが起こり得る」と述べた。
さらに、計画通り関税を引き上げるのかが問題だとし、「中国がそうなってほしくないのは分かっている。だから回避に向けて迅速に行動しようとしているのだろう」と述べた。
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