句読点の妙
「警官が血まみれになって逃げる犯人を追いかけた」
さて、血まみれになっているのは警官?それとも犯人?「警官が」で「、」を打てば犯人で、「なって」で「、」を打てば警官ですね。
緊急時の連絡に電報が活躍していたころのこと。息子が 「カネオクレタノム」 と打ってきました。知ってか知らずか、父親は 「それはよかった」 と返事をしました。 「金をくれた。飲む」 と読んだのです。 「金送れ。頼む」 のつもりだった息子は、さぞかし困ったことでしょう。
関連記事
デイジーを抱きしめ、幸せそうに目を閉じる小さなリス。世界中の人々を笑顔にした奇跡の一枚には、写真家の忍耐と偶然が重なっていました
顔のしわは、年齢だけでなく心臓の健康とも関係する? 中医学が注目する3つの顔の特徴と、自宅でできるツボ押しや養生法を紹介します
「最近うちの子、様子がおかしい」と感じたことはありませんか?思春期の変化と心の不調のサインは見分けにくいもの。米国の専門家が教える、見逃してはいけない警告サインと子どもとの向き合い方を紹介します
風邪やインフルエンザが気になる季節。身近なニンニクや蜂蜜、唐辛子には、体の健康を支えるさまざまな働きがあります。食材の特徴と、今から始めたい生活習慣を紹介します
AIが真偽を曖昧にする現代、孔子の「巧言令色」の警鐘を重ね、日本の職人技に宿る「人の時間と心」に注目。機械には決して偽造できない、手仕事が生み出す究極のリアリティと真の信頼(信)の本質に迫る一編