大ヒット中国SF映画、日本映画のパクリか
国産SF映画ともてはやされている中国映画が、日本映画のパクリとの疑惑が出ている。興行収入が44億元(約735億円)を突破したSFアドベンチャー映画「さまよえる地球(中国語:流浪地球)」は、1962年日本映画会社が製作したSF映画、「妖星ゴラス」を模倣した可能性があると中国のネットユーザーが指摘した。
映画は、太陽が数百年以内に大爆発し赤い巨星化することが分かった人類は、巨大な推進器を使って、地球を太陽系の外へ脱出させるという空前絶後の計画に挑むというストーリー。
中国国内インターネット上では、「なんと、1962年、日本SF映画『妖星ゴラス』が、『さまよえる地球』をパクった」と題する記事で今回の疑惑を皮肉った。
関連記事
チェコ外務省は15日、チェコ人男性実業家が6月に中国で拘束されたことを確認した。中共当局は拘束の件について公式な反応を示していない。今年1月、チェコ警察は中共の情報機関のために活動した疑いのある中国人を拘束
中国の繁栄は依然として西側主導の開放的な国際秩序に依存しているが、中共はその秩序の弱体化を画策している。しかしある論文は、秩序を崩すほど自らの繁栄の基盤を損なうリスクが高まると指摘している。日本も対中デリスキングを加速している。
中国の投資家によるカナダ油田買収を支援した中国系男性が、86万カナダドル超の脱税容疑でカナダ全土に指名手配。「パナマ文書」を端緒に捜査が進められている
中国セキュリティ企業の内部ファームウェア流出により、通信特徴からVPNや検閲回避ツールを識別する仕組みが判明。遮断や速度制限の可能性、監視体制の高度化が浮き彫りとなった
習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている