米・ベネズエラ間の運航停止、米運輸省が航空各社に指示

[ワシントン 15日 ロイター] – 米運輸省は15日、国内外の航空各社に対し、米・ベネズエラ間の旅客機および貨物機の運航をすべて停止するよう命じた。ベネズエラ情勢が悪化しているとの報道を踏まえた措置という。

米国土安全保障省は運輸省に宛てた書簡で、ベネズエラ情勢について、「乗客や旅客機、乗員の安全を脅かす状況となっている」と説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている