インドネシアがソーシャルメディア制限、暴力あおる投稿阻止へ
[ジャカルタ 22日 ロイター] – インドネシアは、大統領選の公式結果を受けて首都ジャカルタで混乱が続く中、偽情報の拡散や暴力をあおる投稿を防ぐためソーシャルメディアの利用を一部制限した。
ファクトチェッカーによると、先月行われた大統領選でのジョコ大統領の再選が確定した21日以降、ソーシャルメディアでは偽情報や暴力をあおる投稿が急増している。
ジョコ氏に敗れた野党候補プラボウォ・スビアント氏の支持者による抗議デモでは6人の死者が出ている。
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