日本の祭りを次世代へ 『Mikoshi Guy』宮田宣也氏
近年では少子化などで「祭り」が行われなくなったり、参加する方が減ってきています。祭りへの関わり方の変化にどう思うかは人それぞれです。もちろん、何も思わない方もいるでしょう。ただ、宮田宣也氏のようにとても祭りに情熱を持ち、真摯に向き合っている人物もいるのです。一体、宮田宣也氏はどのような方なのでしょうか?
本業は神輿の修理をしたり、製作をする木工の職人です。祭りに深く関わっているからこそ、祭りに対する人々の変化に敏感に気づいていたのでしょう。祭りというのは、今まで祭りを行ってきた方の想いや、その土地の風習によって行われているものです。宮田宣也氏は、そんな祭りを続けてきた方たちの気持ちをとても大切にされています。何世代にも渡って行われてきた祭り、何十人、何千人、何万人ともなる方々の積み重なる気持ちで行われてきた祭りを、次世代に伝えていきたいという気持ちから祭りへの活動を行っているのでしょう。
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