仏リヨンの爆発事件、警察が大学生など容疑者3人逮捕

[パリ 27日 ロイター] – フランス警察当局は27日、リヨン中心部で先週発生した爆発事件に絡み、3人を逮捕したと明らかにした。

警察筋によると、逮捕されたのはアルジェリア国籍の24歳のコンピュータ科学を専攻する大学生、犯罪歴のない高校生、女の3人だという。

24日発生した爆発では、13人が負傷。爆発直前に、男が自転車に乗り、パン屋の前に紙袋を置き去った姿が監視カメラに映っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が、ホルムズ海峡の封鎖を続けるイランに対し「48時間以内に開放しなければ地獄を見る」と猛告。世界の石油供給の要所を巡る緊張は極限に達し、米イスラエルによる軍事作戦で原油価格も急騰している
イタリアのメローニ首相は4月3日、事前の発表なしにサウジアラビアを電撃訪問した。今回の訪問の主な目的は、イランの攻撃を受けた湾岸パートナー国に対する支持を表明し、イタリアのエネルギー供給を確保することにある。
台湾の最大野党・国民党の主席、鄭麗文氏が来週、中国を訪問し、中国共産党の習近平と会談する予定であり、台湾政界の関心が高まっている。大陸委員会は国民党に対し、中共の統一戦線による分断工作の罠に陥らないよう注意を促した。
中国でまた食品問題。輸出用の鶏肉22トンで抗生物質超過が発覚。日本に入る食品への影響も気になるところだ
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く