G20会合で中国国家主席と会談を予定=トランプ米大統領
[ワシントン 10日 ロイター] – トランプ米大統領は10日、日本で今月開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に中国の習近平国家主席が出席する見込みだとし、その際に習主席との会談を予定していると述べた。
トランプ氏はこの日、今月末のG20首脳会議の際に習主席と通商合意に達しなかった場合、中国輸入品への追加の報復関税を発動する用意があると述べていた。[nL4N23H3EP]
関連記事
台湾国防部は3月22日、米国から調達したMQ-9B高高度ドローンの初回2機の引き渡しを受けたと発表した。あわせて、F-16V戦闘機の納入遅れを巡っては、対米軍事調達の資金支払いの仕組みや生産状況を説明し、防衛装備の調達は着実に進んでいると強調した
米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
米下院の報告書は中共が自らの戦略的目標を達成するために国連を操っている実態を明かした。これは国連そのものを損なうだけでなく、アメリカの利益や価値観も損なっていると指摘
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる