北朝鮮の公開処刑場所、脱北者証言に基づき人権団体が特定
[ソウル 11日 ロイター] – 北朝鮮による深刻な人権侵害を調査している非営利団体は11日に公表した報告書で、同国の少なくとも323カ所の公開処刑場所を特定した。
韓国に拠点を置く国際人権保護団体「転換期正義ワーキンググループ(TJWG、Transitional Justice Working Group)」が脱北者610人の証言に基づき4年かけて報告書にまとめた。
報告書には、2013年の金正恩党委員長の叔父・張成沢氏の処刑など、政権幹部の粛清も含まれる。
関連記事
オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた
イラク領海内の船舶間積み込み区域で11日深夜、燃料を積み込んでいたタンカー2隻が攻撃を受け、炎上した。乗組員1人が死亡し、38人が救出された。ホルムズ海峡は依然として石油タンカーに対してほぼ完全に閉ざされている
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
トランプ大統領の訪中を目前に控え、3月11日、米海軍のP-8A「ポセイドン」対潜哨戒機1機が台湾海峡を通過した
中東の戦闘は激化を続け、国際原油価格は最近急騰していた。しかし、ドナルド・トランプ米大統領が中東戦争は近く終結する可能性があるとの見通しを示し、各国が戦略石油備蓄の活用を検討していることから、市場心理は改善し始めている