UFO目撃情報増加 米海軍、報告手順書を更新
米フォックスニュースは5月27日、ニューヨーク・タイムズ(5月24日付)の情報として、米海軍パイロットによる未確認飛行物体(UFO)の目撃情報が増えたため、海軍は5月、空中で遭遇した説明できない現象やUFOについての報告手順書を更新した、と報じた。
同報道によると、2014〜15年、ほぼ毎日、東海岸でUFOの目撃情報が報告された。
あるパイロットの報告によると、UFOは逆風の中、皿が回転するように飛行していた。目に見えるエンジンや排気による飛行機雲がないにもかかわらず、3万フィート(約9140m)の高さで飛行した。
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