トルコ、ロシア製ミサイル購入済み 7月納入予定=大統領
[イスタンブール 12日 ロイター] – トルコのエルドアン大統領は12日、トルコがすでにロシア製のミサイル防衛システム「S400」を購入しており、7月に納入される見込みと述べた。
シャナハン米国防長官代行は前週、トルコがS400購入計画を変更しない限り、米国の最新鋭ステルス戦闘機「F35」関連計画からトルコを除外する方針を表明した。
ただエルドアン大統領は与党・公正発展党(AKP)の会合で、F35計画からトルコを除外した国に責任を問うとした。
関連記事
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告