G20大阪サミット前に日米通商閣僚協議を開催=茂木再生相
[ワシントン 13日 ロイター] – 日米通商交渉の閣僚級協議で訪米中の茂木敏充経済再生相は13日(米現地時間)、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表との協議後に会見し、今月末に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の直前に同地で米国と再度協議を行うとの見通しを示した。「早期に成果を上げたい点では一致している」と述べ、参院選後に大筋合意を目指す意向も示した。
もっとも、日米双方の主張は「論点整理されてきた」と強調したものの、交渉の具体的内容についてはコメントを控えた。対日貿易赤字の削減を掲げる米国と隔たりが大きい状態が続いているとみられる。
<詰めるべき論点「だいぶ明確」>
関連記事
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った
エネルギー不足の影響で、ヨーロッパの天然ガス価格が50%上昇した。EUのフォンデアライエン委員長はは対応策の模索を進めているが、ロシアに支援を求める考えはないと明言している
オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた