来週のG20首脳会議でロシア大統領と会談=米大統領

[ワシントン 19日 ロイター] – トランプ米大統領は19日、来週大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議でロシアのプーチン大統領と会談すると明らかにした。

フォックスニュースとのインタビューで、プーチン大統領と中国の習近平国家主席と会談すると発言。「私はロシアとうまくやっていきたいし、そうなると思う。中国とうまくやっていきたいし、そうなると思う。日本で来週開催されるG20で2人と会談する予定だ」と述べた。

トランプ氏は今週、習主席と会談する予定と明らかにしていた。

▶ 続きを読む
関連記事
米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う
イラン革命防衛隊は、ワシントンがイランのエネルギー施設を標的にした場合、米国株を保有するあらゆる企業を「完全に破壊する」と表明した
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている
イランは20日、インド洋に位置する米英共同軍事基地「ディエゴガルシア」に向けて弾道ミサイルを発射した。射程はおよそ4千キロメートルだ。図らずもイランはミサイルの射程が欧州に届く可能性を示した。
米以による「エピック・フューリー作戦」が4週目に入り、専門家はイラン政権が実質的な崩壊状態にあると分析。反撃能力を喪失し指導部も機能不全に陥る中、核施設やミサイル網の完全排除に向けた戦局の行方が注目される