メキシコ、不法移民対策で19カ国と会談へ=外相
[メキシコ市 21日 ロイター] – メキシコのエブラルド外相は21日、米国への不法移民を阻止する措置の支持を得るために今後数週間で19カ国と会談をすると述べた。
何万人もの移民が中米からメキシコを通って米国に渡ってきたことを受け、トランプ米大統領は先月、メキシコからの輸入品に関税をかけると一時表明した。
エブラルド外相はこの日、大統領の定期記者会見で「移民対策の計画・実行の支持を拡大するため、既に向こう数週間で19カ国と会う予定」と説明。「先進国が計画に参画するかどうかにかかっている」と語った。
関連記事
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]