トランプ米大統領、不法移民の一斉摘発を2週間延期
[ワシントン 22日 ロイター] – トランプ米大統領は22日のツイッターへの投稿で、23日に予定していた不法移民の大規模な一斉摘発を2週間延期すると明らかにした。不法移民問題で民主党指導部との妥協を模索するためとした。
トランプ氏は、民主党の要請により、妥協がまとまるかどうかを見極めるために摘発を延期すると説明。「難民と抜け穴の問題への解決策が見つからなければ、一斉摘発が始まる」と強調した。
トランプ氏は最大10都市で不法移民家族を一斉に摘発する計画だが、民主党は中止を求めて圧力をかけた。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される