米最高裁、鉄鋼輸入関税差し止め求める業界団体の訴え棄却

[ワシントン 24日 ロイター] – 米連邦最高裁判所は24日、トランプ大統領が課した鉄鋼輸入関税の差し止めを求める米業界団体「AIIS」の訴えを退ける判断を下した。

トランプ大統領は昨年3月、安全保障上の懸念を理由に、輸入する鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税を課した。

AIISは、同関税措置は違憲と主張し、国際貿易裁判所に提訴。しかし、同裁判所が今年3月に訴えを退けたことから、AIISは最高裁に上訴していた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]