中国、米との貿易戦争終結のため改革実施が必要=豪首相
[シドニー 26日 ロイター] – オーストラリアのモリソン首相は26日、世界経済を損ねている米国との貿易戦争を終わらせるため、中国は経済改革を行うべきだの見解を示した。
モリソン首相はシドニーで講演し、中国経済は成熟度を反映すべきと述べた。
「強制的な技術移転は公正ではない。知的財産権の侵害は正当化できない」と指摘。産業補助金は過剰生産を促すとし、中国経済は成熟したレベルに到達しているとの見方を示した。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される