テレビを見ながらの寝落ち 健康上のリスクとは?
あなたが毎晩テレビでニュースやドラマの最新エピソードとともに眠りにおちるなら、あなたの健康に害があるかもしれません。新しい分析ではベッドにおける夜間のテレビ視聴に関する危険を示しています。
番組内容やテレビ受像機自体が害になることはありません。概日リズム(体内時計)を崩す夜間の光曝露から問題は生じます。部屋にテレビがなくても、夜になって、ベッドの前にタブレット、コンピューター、またはスマートフォンを使用している場合、または日光の明るい光がたくさん当たる場所で寝ている場合は、同じ問題が発生する可能性があります。
JAMA Internal Medicineに発表された新しい研究では、テレビや光のある部屋で眠っていた女性は、暗闇で眠っていた女性と比較して、5年間で少なくとも11ポンド(約5kg)体重が増えた可能性が高いことがわかりました。また、肥満になる可能性が30%高くなりました。
関連記事
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します
「膝の痛みなら手術」と考えている人は要注意です。10年間の研究で、よく行われる半月板手術が痛みや機能を改善せず、むしろ変形性膝関節症の進行と関連する可能性が判明。手術を急ぐ前に知っておきたい意外な事実とは?
目を酷使する毎日だからこそ、休ませ方が大切です。温湿布、目の運動、食事まで、目を整える実践ケアを紹介します
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します