台湾総統が今月訪米へ、カリブ海外遊に合わせ 中国は反発の可能性
[台北 1日 ロイター] – 台湾外交部(外務省)の高官は1日、蔡英文総統が外交関係のあるカリブ海諸国を今月訪れるのに合わせて米国を訪問し、同国に計4泊すると発表した。中国が反発する可能性がある。
外交部の曹立傑常務次長によると、蔡総統は7月11─22日にセントビンセント・グレナディーン、セントルシア、セントクリストファー・ネビス、ハイチを訪問し、それぞれの経路で米国に2泊ずつ滞在する予定。
米国訪問の詳細は検討中だという。
関連記事
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]