イラン核問題、米は議会の承認経た合意を目指す=米特使

[ドバイ 10日 ロイター] – 米国のイラン担当特別大使、ブライアン・フック氏は、米国は2015年のイラン核合意に代わる、議会が承認した合意を目指していると述べた。トランプ米政権は、オバマ前政権が英独仏ロ中とともに2015年にイランと締結した核合意から離脱した。トランプ政権は、核合意について米議会が批准していないことを問題点の一つとして挙げている。

フック氏は、中東の衛星テレビ、アルジャジーラに対し、米国がイランに新たな制裁を科す可能性があると述べた。また、中東諸国が一致団結すれば、より効果的にイランに対抗することができると指摘した。

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