米、北朝鮮と前向きなやり取り 協議再開は未定=トランプ氏
[ワシントン 22日 ロイター] – トランプ米大統領は22日、このほど北朝鮮との間で非常に前向きなやり取りがあったが、同国の核開発計画停止に向けた協議再開のめどはまだ立っていないと明らかにした。
トランプ大統領は、協議再開の日程は決まったかとの記者団の質問に対し、「決まっていない。われわれはただ良好な関係にあるだけだが、おそらく彼らは会いたがっている。様子を見守りたい」と語った。
さらに「北朝鮮とは最近ちょっとしたやり取りがあり、とても前向きな内容だった。核実験やミサイル実験は行われていない。彼らの用意が整えば、われわれも用意はできている」とした。
関連記事
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた