アングル:香港に長い「抗議活動の夏」、デモ今後も拡大か
[香港 18日 ロイター] – 「逃亡犯条例」改正案に抗議する香港のデモは、古傷の痛みを再発させ、政治闘争を拡大させて、はるかに大きくより複雑な運動へと変貌を遂げた。香港が「抗議の夏」を迎えようとしている。
デモはほぼ毎日のように発生しているが、ほとんど告知もないことが多い。活動家たちは、香港市内のいわゆる「レノンウォール」に手書きのメモを残すか、「テレグラム」などのメッセージングアプリを使ってデモの趣旨を拡散させているからだ。
こうしたデモは、現在は凍結された逃亡犯条例改正案に対する怒りの行動として始まったが、いまやその要求は、民主主義の拡大、林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官の辞任、さらには中国本土からの観光客の締め出しにまで広がっている。
関連記事
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
4月22日、トランプ大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した