ボルトン米大統領補佐官、韓国政府高官と会談 関係強化など協議

[ソウル 24日 ロイター] – 韓国を訪問中のボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は24日、康京和(カン・ギョンファ)外相などの政府高官らと朝鮮半島の非核化や米韓関係の強化などについて協議した。

ボルトン氏は、韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相とも会談した。

23日夜に韓国入りしたボルトン氏はツイッターで、韓国は重要な同盟国でありインド・太平洋地域の安全保障と繁栄に不可欠と指摘していた。

▶ 続きを読む
関連記事
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
フィンランド政府は、中国発の格安通販サイトから大量に流入する小包への規制強化を検討。欧州委の検査では多くの製品から有害物質が検出され、消費者安全や環境への懸念が拡大している。