4度の流産で不育治療を選択 検査で明らかになった驚くべき事実とは!?
近年の統計によれば、アメリカでは毎年確認された妊娠の約15〜20%が流産している。その多くは妊娠7週目以内に起きており、悲しいことに同様の悲劇を複数回経験する家族もいる。コートニーさんと夫のエリックさんがそうだった。
2008年12月に長男セイラーくんを出産した後、夫妻は3度の流産を経験した。コートニーさんの妊娠に問題はなかったが、赤ちゃんを出産する段階まで到達することができなかった。毎回の妊娠を前向きに捉えていた家族も、出産までに高いリスクが伴うことは理解していた。
3度の流産を経験した夫妻は、息子セイラーくんに兄弟を作ってあげたいという思いから不育治療を受ける選択をした。
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