使い残しの玉ねぎは本当に有毒?!噂話の真偽は如何に・・・?!

料理に欠かせない万能野菜、玉ねぎ。

そんな玉ねぎにまつわる噂話が、インターネット上でたくさん出回っています。

例えば「使い残しの玉ねぎは病気やバクテリアを磁石のように吸収してしまうから有毒」というSNSの投稿。

もしくは、「その昔インフルエンザが大流行した際、家の周りに玉ねぎの切れ端を置いた家族だけが病気にならず、その玉ねぎがインフルエンザウィルスを吸収していたことを医者が発見した」という記述。

こんな情報を目にしたらびっくりして友人家族にシェアしたくなってしまいます。

でも待って下さい。本当に玉ねぎは有毒で、本当に病気を吸収する力があるのでしょうか?

これらの謎を紐解く鍵は、どうやらその情報源にあるようです。

▶ 続きを読む
関連記事
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。
政府支援の研究により、少量の飲酒でも健康上の利益は確認されなかったことが判明。研究者らは男女ともに1日1杯を上限とするよう推奨しています。
蜂蜜はエナジージェルに匹敵するエネルギー補給効果がある。ブドウ糖と果糖をバランスよく含み、運動前後のグリコーゲン補充や体力回復にも役立つ。マラソン世界記録選手も取り入れた、天然の補給食品としての活用法を紹介。
オーディオブックは、物語を楽しむには有効な読書手段です。一方で、学習内容を深く理解し記憶するには、紙の本のほうが向く場合もあります。脳と読書の関係を探ります。
胸の圧迫感や動悸のような違和感は、胸椎のずれや背中のこわばりと関係する場合があります。姿勢を整え、胸椎の動きを助ける3つのセルフエクササイズを紹介します。