カリブ海での休暇中にカップルが無数の鉤虫に襲われた
2018年1月に、カナダ人のエディーとケイティというカップルは、休暇でドミニカ共和国を訪れることにしました。カリブ海の浜辺で、夫婦は常夏の太陽を浴びながら、裸足で黄金色の砂浜を歩き回っていました。
すると突然、非常に強い痒みを足に感じるようになり、当初彼らはそれが虫刺されによるものであると思い、特に気にしていませんでしたが、帰国後に事態は一変しました。
まずエディーの足は腫れ始め、その後痛みを伴う水疱ができ、痛みがあまりにひどかったため、靴やソックスを履くことはおろか、歩くことすらままならない状態になってしまったのです。エディーは直ぐに医師の元に行きましたが、医師は原因を判断することができませんでした。その後、ケイティにも同じ症状が見られるようになります。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します