米IT大手、FBIなどと20年の選挙セキュリティー対策協議
[4日 ロイター] – フェイスブック<FB.O>、アルファベット傘下グーグル<GOOGL.O>、マイクロソフト<MSFT.O>、ツイッター<TWTR.N>を含む米IT(情報技術)大手は4日、米連邦捜査局(FBI)など政府の情報機関と会合を開き、2020年に予定される大統領選などの選挙に向けたセキュリティー対策について協議した。
会合は各社のセキュリティー対策担当者と、FBI、国家情報長官室、国土安全保障省の当局者らが出席し、カリフォルニア州メンローパークにあるフェイスブックの本社で開かれた。
フェイスブックのサイバーセキュリティー対策責任者ナサニエル・グレイチャー氏は、会合について、20年の地方選挙および大統領選・連邦議会選の「セキュリティーに関する戦略的な協力をさらに強化する目的があった」と説明。
関連記事
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2026年2月4日、中東の火種は、少し抑え込まれたかと思えば、また煙を上げ始めた。 ロイター通信が報じたところ […]
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。