死者を慕って 葬儀に現れた猫 

猫はしばしば、冷淡で愛想がないという印象を人に与えますが、実は、人間同様、悲しみの感情を持っているのです。嘆き悲しむこともあれば、行動によって喪失感を示すこともあります。

2017年のことです。ある葬式の場に、1匹の白猫が突然現れ、不思議な動きを見せたのです。その姿が、葬式の主役であった死者の孫息子、ソフアンによって撮影され、フェイスブックを通じて拡散し、1千万人に視聴されました。

ソフアンは、「白猫がやってきて、父の墓の回りをぐるぐると回り始めたのです。父は大の猫好きでした」と語っています。動画には、葬式の最中に突然現れた白猫が、まるで墓をあばくように土を掘り始め、親族がやめさせようとしても抵抗していた様子が映っています。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。