人類とともに歴史を築いてきた馬。今は戦いに使われることなく、世界中で平和に過ごしている(大紀元)

遠い昔の馬の話

ぎくしゃく、という言葉がある。昨今のニュースなどでも、よく耳にする。私は記事のなかで使ったことはないはずだが、日本と隣国との関係がよろしくない時などに、往々にして無責任なメディアがこれを使う。二国関係が良好でないなら、その原因(原因は片側だけではない)を分析して正確に伝えるのがメディアの使命であろう。そこに、ぎくしゃく、などという機械の調子でもわるいような表現を使うのは、厳しく言えば報道する側の姿勢が問われるべきだが、本題から外れるので今は言及しない。

 

ぎくしゃくではなかった頃の古代的風景を、目を閉じて想像している。日本に最も近い国のことである。今日では朝鮮半島の南半分を大韓民国というが、とりあえず、その国名は意識的に遠いところへ置いておく。

▶ 続きを読む
関連記事
恋煩いで半年も食べられなくなった女性。名医が見抜いたのは、体の病ではなく「考えすぎ」でした。心と胃腸をつなぐ中医学の知恵をご紹介
肌のくすみ、抜け毛、疲れやすさは「気血不足」のサインかもしれません。中医学の視点から、食事・睡眠・運動で内側の活力を整える方法を紹介します
森を歩いたり、緑を眺めたりすると、なぜか心が落ち着く――その感覚には、科学的な理由がありました。自然に触れることで脳のストレス回路や注意力に起こる変化とは?わずかな時間でも得られる意外な効果と、日常に取り入れる方法に迫ります。
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます