アングル:燃えるアマゾンの森、命の糧を失う先住民

Fabio Teixeira

[テンハリム先住民居住区(ブラジル) 4日 トムソン・ロイター財団] – パキリ村の副村長は、村にとって来年は苦難の時になると覚悟している。アマゾンの森林を襲う火災が、村人たちの食料や医薬品、生計基盤を焼き尽くしているからだ。

デウスディマル・テンハリム副村長は、村民たちが狩猟採集の場としている保護対象地域のうち、約6万ヘクタールが焼失したとみている。しかも、まだ鎮火していない。

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