アングル:燃えるアマゾンの森、命の糧を失う先住民
Fabio Teixeira
[テンハリム先住民居住区(ブラジル) 4日 トムソン・ロイター財団] – パキリ村の副村長は、村にとって来年は苦難の時になると覚悟している。アマゾンの森林を襲う火災が、村人たちの食料や医薬品、生計基盤を焼き尽くしているからだ。
デウスディマル・テンハリム副村長は、村民たちが狩猟採集の場としている保護対象地域のうち、約6万ヘクタールが焼失したとみている。しかも、まだ鎮火していない。
関連記事
中東情勢が再び緊迫し、国際原油価格が急反発した。4月19日、米軍は海上封鎖に違反したイランの貨物船を制止したう […]
イランで政策の混乱が目立っている。ホルムズ海峡の再開放方針が短期間で撤回されたうえ、交渉代表団にも最終決定権がない実態が浮上し、外交部門と軍を握る強硬派の亀裂が改めて表面化した
米国とインドネシアは4月13日、「主要防衛協力パートナーシップ」の構築を発表した。水上・水中・ドローン分野を含む防衛協力を深める方針で、南シナ海やマラッカ海峡をにらんだ動きとして、中共の海洋進出をけん制する狙いがあるとみられる
年金基金の運用担当者の任務はただ一つ、受給者の資産を最大化することであり、政府の政策目標に資金を提供することではない
先週末、イランによる一連の強硬な発言により、中東情勢は再び一触即発の高度な駆け引きの局面に陥った。外部では、テヘラン内部が深刻な分裂状態にあり、統治機構が二分化する混乱に陥りつつあることが明らかになっている。