ドイツ銀、英の合意なきEU離脱の確率を50%から35%に引き下げ

[ロンドン 16日 ロイター] – ドイツ銀行は16日、10月31日に英国が欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」を行う確率を従来の50%から35%に引き下げた。英国で「合意なき離脱」を阻止する離脱延期法が成立したことが要因。

英議会では、EUと合意できなければ、延期要請を行うことを首相に義務付けるEU離脱延期法が成立しているものの、ジョンソン首相は10月31日にEUと合意できても、合意できなくても離脱すると宣言している。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領はホルムズ海峡への米海軍による封鎖を継続すると表明
「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた
4月20日に始まった米比合同軍事演習は、参加国が過去最多となり、日本の自衛隊も初めて正式参加。専門家は、今回の演習は、中共を封じ込める動きが世界的な流れになっていることを示すとともに、日本の関与の拡大が中共への警告になっていると指摘
韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた