香港中銀、米FRBに追随し追加利下げ デモによる混乱収束に期待

[香港 19日 ロイター] – 香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は19日、政策金利である基準金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ、2.25%にしたと発表した。米連邦準備理事会(FRB)の利下げを受けた措置。

香港政府は香港ドルの対米ドル相場を1ドル=7.75─7.85香港ドルの範囲に抑える「ドルペッグ制」を採用し、金融政策を米国に連動させている。

FRBは17─18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.75─2.00%に25bp引き下げることを7対3で決定した。

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